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生活習慣の重要性

厚生労働省が発表した人口動態統計によると、死因の第一位は悪性新生物(がん)で、平成23年の全死亡者のおよそ3.5人に1人は悪性新生物で死亡したことになります。がんの発生要因は様々な説がありますが、日常の生活習慣(肉食、塩分、喫煙、飲酒、ストレス、低体温症)の積み重ねも大きな要因とされています。健康なからだであり続けるために、まずは生活習慣の見直しから始めましょう。

大部分のがんは遺伝ではなく偶発的!?
1996年にハーバード大学のがん予防センターから発表されたアメリカ人のがん死亡の原因では、喫煙(30%)、食事(30%)、運動不足(5%)、飲酒(3%)の合計で全体の68%になりました。これらのがん死亡は、生活習慣の見直しによって予防できたものと考えられます。国によって生活習慣や環境が違うように、がんの原因の割合も国により異なります。しかし、生活習慣の改善で多くのがんが予防できることについては、日本も米国と同様です。一人一人の生活習慣の見直しが、がん予防につながるのです。

国立がんセンター発表

現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法

現状において日本人に推奨できる科学的根拠に基づくがん予防法

POINT!

主な死因別死亡数の割合(平成23年)

平成23年の死因別死亡数の割合は、1位が悪性新生物、2位が心疾患、3位が肺炎、4位が脳血管疾患となっている。次いで不慮の事故、老衰、自殺の順で、その他24.9%を占める結果となった。(その他の中での上位は腎不全、慢性閉塞性肺疾患、肝疾患、大動脈瘤(解離)、糖尿病の順)悪性新生物の全死亡者に占める割合は年毎上昇を続けている。

主な死因別死亡数の割合

部位別に見た悪性新生物
悪性新生物について、死亡数・死亡率を部位別にみると、男性は1位が肺、次いで胃、大腸、肝臓の順となる。女性は1位が大腸、次いで肺、胃、乳房、肝臓、子宮の順となっている。

POINT!

年齢別死因の割合(平成23年)
  • 不慮の事故
  • 悪性新生物
  • 自殺
  • 不慮の事故
  • 悪性新生物
  • 自殺

悪性新生物の死因に占める割合のピーク

悪性新生物の死因に占める割合のピークの男女比

男女ともにこの年齢を過ぎると、心疾患、脳血管疾患、肺炎の占める割合が年齢が高くなるとともに多くなっている。男では90歳代で肺炎が最も多く、女では85〜99歳で心疾患が、100歳以上になると男女ともに老衰が最も多くなっている。

死因を年齢別でみると5〜14歳では不慮の事故及び悪性新生物、15〜34歳では自殺及び不慮の事故が多く、35〜49歳は悪性新生物及び自殺が多く、悪性新生物の占める割合は年齢とともに多くなり、男は65〜69歳、女は55歳〜59歳でピークとなる。それ以降は、男女とも心疾患、脳血管疾患、肺炎の占める割合が多くなる。

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